小学生時代
小学生時代は机に向かって勉強だけをして居ればいいのだということではないのです。
いちばんだいじなことは友だちつき合い、多勢の友だちと、できるだけ遊ぶということなのです。
ところが最近、ひどいのは友だちのできない子がいます。
戸外へ出ないで、いつでも家の中にいる子ども、学校へ行っても友だちはなく、学校から帰ってきても、家にばっかり引っ込んでいる子がいます。
このような子どもは経験の拡大ができないわけです。
こういうのは、大人になって、仕事をしたときに、いちばん困るのではないでしょうか。
つまり言われた事しかできないということになるのです。