友だちをつくることの大事さ
自分からアイデアを出して、売りあげを上げたり、販路を拡大したり、新しい管理(コンピューターの導入など)したりすることができなくなるのです。
それらはやはり、友だちをつくるということのだいじさです。
最近は同年齢で5、6人しか友だちができないという傾向にありますが、かつては、我々の餓鬼の時代には、6つ位年上の中学の1年生位のが餓鬼大将になっていて、その外ずっと年齢差があって、しかも15、6人の多人数で、その辺を、戦国時代の野武士のように荒し回っていた。
それがだいじなんですね、いろんな異年齢、年の違うもの同士のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に揉まれて育っていくことが子どもの成長、心の成長のうえで非常にだいじなのです。